新しい時代に向けて、人間社会はこれまで以上に多くのテクノロジーを必要としています。そして、私たちのようなエンジニア集団の役割もより大きなものになっていくことでしょう。私たちは「技術」こそが私たちの存在基盤だと考えています。独創性のある開発型企業として、ベルソニカにしかできない独自の「技術」を模索し、新たなチャレンジを続けています。


代表取締役社長
鈴木 勝人

 

国際グローバル化が進む中、
ベルソニカで自己の可能性を追求し、
自らの夢を咲かせてほしい。

1956年に鈴弥産業株式会社として産声を上げ、半世紀50年が経過しました。これから先の50年を見据え、当社は2006年8月に海外インドに子会社を設立致しました。全世界人口で自動車の恩恵を受けている人達は、まだまだ50%にも満たないのが現状です。日本から世界へ目を向ければ未来は大きく広がっています。大競争時代に勝ち抜くためのグローバル展開のはじまりです。
また、この21世紀の早い時期に、本格的に取り組むのが「人づくり」。未来のベルソニカを担っていくのは、独創性のある若いエンジニアたち、そして、情熱を持って新しいものに挑戦できるエネルギッシュな“個”の集団です。希望に満ちた若い人たちに、今、大いに期待しています。